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逆アールのヘコミ

2010/07/10 19:08
本日ご紹介する修理車両は、三菱ランサーエボリューションⅩ!!!
moblog_6e5bcdaa.jpg

黒いピカピカのボディ!先日修理した、シルバーも良いですが、黒もまた美しい!!!

修理箇所は、左リアドアで、1センチのヘコミでした。
moblog_adf6ad37.jpg

画像でヘコミの場所がわかりますか?
蛍光灯が横長に広がっています、通称ギャクアールです。
通常のボディラインは、アールが付いていると言いますが、丸まっているものです。
ですから、蛍光灯を映すと綺麗に蛍光灯が移りこみます。

ですが、車のデザインによっては、ボディが反り返っている部分もあるのです。
これを逆R(ギャクアール)と言います。

この部分に出来てしまったヘコミは、変な映りこみをするので、修理の難易度は高めです。

今回は、1センチのヘコミでしたが、キッチリとヘコミの底を突いてこないと、綺麗には直りません。
突きの精度が要求される修理でした。

moblog_78398743.jpg

ビフォアー・アフターで、画像の違いがわかりますか?
写真では、中々上手く説明できませんが、映りこみもバッチリです。

逆Rのボディは、チョットでもヘコミを出しすぎると、余計にヘコンでしまったように見えてしまうので、高い低いをキッチリ捉えて修理する必要があります。


今回もキッチリ修理する事ができました。
小さくても、1つ1つのヘコミをキッチリ修理する事が、デントリペアを少しでも多くの方に知ってもらえると信じて、毎日が日々精進!!!
当たり前のことですが、とても大切な事!!!ですね。
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